煤竹箸の最近のブログ記事

煤竹

このお箸は、100年前の煤竹(すすだけ)を使用した携帯用の箸です。
煤竹とは、昔の民家の天井に入っていた竹です。当時は、家の中で
囲炉裏を炊いていたので、煤煙が天井の竹を燻し、自然に100年かけ
て着色されたものです。現代では、煤竹の入手も困難になり、非常に高
価な竹です。そんな、煤竹を贅沢に使った、一品です。


 使い捨ての、割り箸が安く手に入る現代ですが、便利だから
と使い捨てていけば、多くの木が切られ、たくさんの森を失う
ことになります。次の時代を担う、子供達に木を残してあげる
ためにも、安易に使い捨ての箸を利用することは、避けようと
いうエコな取り組みも始まっています。一人一人が、気をつけ
れば、それは、大きな成果になるのではないでしょうか。


 普段、この煤竹箸を持って蕎麦屋さんに、出かけたりします。
手に持った感触が握りやすく、蕎麦もつるっと美味しくいただけます。

煤竹箸たち
このように、煤竹は、一本一本、色や感じが違います。二本として同じものは、
ありません。これが本物の煤竹の良さです。


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 煤竹は、もともと昔の民家の天井に、入っていた建築材でした。
そのため、昔の大工さんがつけた傷や、縄を巻いていたところは、煤煙があた
らず白く、なっていたり、その環境でゴマ竹になっていたり、(ゴマ竹は、茶道に
使われる、高級竹材です。)さまざまな景色があります。その違いをお楽しみください。
 

煤    
 
  煤竹箸 長さ22,5cm   拭き漆仕上げ    黒竹ケース付き(箸置き、としてもご利用できます。)  
商品番号  W0005  

販売価格 3,800円 (税込み) 送料別   お問合せ先 TEL 090-4355-0928

   完売しました。

  煤竹箸、ご希望の方は、メールでお問い合わせください。 
                                        メール frtct029@ybb.ne.jp
                                         〒874-0845
                                         大分県別府市北中7-1
                                         中岩 孝二



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