竹籠の修理の最近のブログ記事

 

おいらは、竹籠屋さんですが、なぜか尺八の修理の依頼が

ありました。

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東京から籐製カゴバッグの修理で、おいらの工房に届きました。

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 愛知県のお客様から、角物籠の修理でおいらの工房に届けられました。

この籠はおそらく40~50年前の籠と思われます。

大事に使われていたのでしょうが、持ち手の籐巻きが外れてしまっています。

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 今日は、竹篭ではないのですが、あるお客様から、尺八の修理は 出来ませんか?との依頼があり尺八の修理を二本することになりました。  この尺八は、二本継ぎになっていて、継ぎ口がこわれています。

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このように、二本とも継ぎ口の上側がこわれています。
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かなり古いものなので、籐を染色しその古さや風格に負けないように、 籐巻き後、漆を塗っています。
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  こちらの方は、中のつなぐ竹が傷んでいたので、傷んでいた所を取り除き 新しく作り直しました。
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                   修理参考価格 2,500円 (一本)

 この竹のハンドバッグは、10年以上前に福岡のお客様に、
お買い上げ頂いた作品です。そのお客様が、ハンドバッグの
ハンドルの金具を、自然素材のものに変えてくださいと依頼
があり、うちの工房に届けられました。
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 このように、ハンドルの付け根は、既成の金具で、出来ていました。
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 ハンドルを、自然素材の籐で付け替えました。
何度も、漆を塗り重ねて、取り付けました。
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 完成しました。これから、福岡にお送りします。
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  リフォーム参考価格 5,000円

2009年11月

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