御所籠1の最近のブログ記事

いよいよ形が見えてきました。縁を火で曲げてから籠に入れてゆきます、そして籐巻きをしたり、角の補強をして、裏に力竹を付けて籠は一応完成です。力竹とは籠の底の部分を補強するための板状に加工した竹のことです。それを籠の裏にさしこみます。そして染色します。そのようすは明日公開します。

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 どう編み               
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 籐巻き
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 御所籠の蓋

今日は妻の犬のトリマーC級試験がありました。一年半ロイヤル
グルーミング学院に通ってがんばっていたので何とか合格できれ
ばいいなとハラハラしながら待っていました。結果は合格でした。
いつもがんばって学校に行ったりアルバイトに行ったりしてよく
がんばったと思います。今日はお祝いに二人で鮨屋さんに行って
きました。
 それでは竹細工の話にいきます。御所籠の横のところに枡模様を
いれて焼き鏝で籠を立ち上げていきます、そして胴体を編んでいき
ました。明日縁を作って取り付けようと思います。

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枡模様                
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焼き鏝による立ち上げ

 

昨日にひきつずき御所籠を作っています。ヒゴが出来上がったんで底編みをしました。
籠を編むときは基本的に底から編み始めます。そして立ち上げをします。
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                      そこ編み               
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おいらが育てている五葉松の盆栽です。木を眺めていると気持ちが優しくなれる気がします。
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     五葉松

 今日は御所籠のヒゴ取りをしました。ヒゴ取りとは、竹細工で使う専門用語で
編む竹ヒゴを作る作業のことです。竹籠を作っていく工程のなかで、もっとも大事
な作業です。竹ヒゴの良し悪しで籠作りの8割は決まってしまうといわれてます。

 ヒゴ取りの工程を簡単に説明したいと思います。まず竹を一晩水に浸けて軟ら
かくして表皮をみがきます、そして竹割り包丁で割って剥いでいきます、次に幅
を揃えてから薄く剥いで,面取り包丁という道具で角を滑らかにしていきます、

それからセンという道具でさらに薄くしてヒゴの出来上がりです。簡単に書きま
したけど、地味な単純作業の繰り返しでキレイなものを作りたい一心で作ってい
ます。御所籠が少しずつ出来ていく様子を紹介していくので興味のある方は、
ぜひ次回も見てください。
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 竹ヒゴと竹割り包丁


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 足はぎ

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