竹のハンドバッグの最近のブログ記事

 今日は、ハンドバッグの底編みをしました。

 ハンドバッグの編み初めです。
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 底編みが、完成しました。これから、焼き鏝で立ち上げをします。
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 今日は、底編みを5枚編みました。
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 ついにハンドバッグが完成しました。

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 ハンドルが出来上がり、これから取り付けます。

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 このように本体に取り付けて、籐で巻いて固定します。

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 取り付け完了、うるしを塗りました。
 この仕事は問屋さんからの注文で内張りや巾着は問屋さんが
しますので、おいらの仕事はここまでです。

 ハンドバッグの本体が完成しました。

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 縁に籐巻きをしています。この巻き方は芯巻きの雫かけといいます。 

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 籠の裏の力竹を作っています。力竹とは籠の裏に入れて補強をする
竹のことです。

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 力竹を取り付けました。力竹を入れると籠ががっちりします。 

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 四隅の補強の足を作っています。このように火で曲げて角の
補強とします。

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 角の足に籐巻きをしています。この巻きは虫巻きといいます。
補強と美を兼ね備えた巻き方です。

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 籠の本体が出来ました。あしたは、ハンドルの取り付けです。

 ハンドバッグの縁入れとハンドルを作りました。

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 編みあがった籠に縁を入れています。その後高さを揃えてハサミで
切っていきます。

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 ハンドルとカゴをつなぐ部品を作っています。水によく浸けてから
このように曲げて乾くまで固定しておきます。

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 ハンドルを作っています。前に曲げておいた物を型から外して籠と
つなぐ輪を作ります。

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 その輪になった所に籐を巻いて補強しています。

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 そして、籠の感じに合うように人にも自然にも優しい天然の染料で
染色しました。

 ハンドバッグもそろそろ形が見えてきました。作っていてとても楽しいです。

 
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 これから火曲げをします。火曲げの釜で縁竹をあぶっているところです。

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 火であぶって縁竹を曲げます、竹は火であぶると柔らかくなります。
その隙に曲げます。

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 火で曲げた竹をすばやく水に浸けて冷やします。
すると竹はその形で固まります。

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 火曲げが終わったハンドバッグの縁です。曲げる時は強めに曲げておきます。
その後ちょうど良い形に整えます。

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 これは、皮を剥いで磨いた籐です。水によく浸けてから曲げて
ハンドバッグのハンドルに加工します。

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 このような物に巻きつけて形を作ります。この後よく乾かしてから型から外します。


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胴編みが完成しました。明日は縁を入れたり、ハンドルを作ります。

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