滋賀県の紅鮎旅館様より竹篭修理の依頼がありました。
この籠は、紅鮎旅館の料理長さんの師匠さんから修行の記念として
頂いた竹篭だそうです。
大事に使っていたようですが、料理を盛って頻繁に使うのでどうしても
傷んだり壊れてしまうのは仕方のないことなのでしょう。
でも竹篭のいいところは、修理が出来ることです。
竹籠の修理1の最近のブログ記事
続きを読む: 紅鮎旅館様から竹篭修理の依頼がありました。
こちらの竹のハンドバッグは、北海道のあるお客様から、修理の依頼で家に届きました。
作者は、不明です。
お客様が、大事に使われていたそうなのですが、ある日壊れてしまったそうです。
それで、大事なハンドバッグなので、捨てるに捨てられず、保存されていたようです。
竹の籠は修理できるとは、ご存知なかったようですが。
おいらのブログを、偶然見つけられて、修理を依頼してくださいました。
このように、横の竹がかなりの数が折れていて、使用できない状態です。

続きを読む: 竹篭の修理
続きを読む: 衣装籠の修理その2
一昨日の夕方、あるお寺から、おいらのもとに、それはそれは古い衣装籠が
持ち込まれました。なんでも、古い蔵の中から、出てきたそうで明治か大正時
代?の物?はっきりした事は解りませんが、これを修理して使いたいそうで、
修理を依頼されました。
続きを読む: 衣装籠
この粽籠(ちまきかご)は、お客さんから、修理を頼まれたものです。
一番上の、カズラの巻いていたところが、外れて無くなっていたので、
新しく、カズラを巻き直しました。カズラとは、山に自生している、藤蔓のことで、大抵は、樹木に絡み付いて成長してますが、竹林でも、よく見かけます。
続きを読む: 粽籠(ちまきかご)


