煤竹 製品の最近のブログ記事

 ついに煤竹宝石箱が完成しました。

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 籠の裏に高台を取り付けています。竹の芯に細かい籐を
巻きつけてキレイにします。

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 蓋が合わさる所が完成しました。

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 煤竹宝石箱の出来上がりです。銘を「姫玉手箱」にしました。
 
 この姫玉手箱を1月27から始る「くらしの中の竹工芸展」に出品
していますので、別府に来る事があったらぜひ見に行ってください。

場所は、別府市の竹細工伝統産業会館です。1月27日(火)~2月8日まで
                             *2月2日(月)は休館日

 煤竹宝石箱が完成に近づいてきました。

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 縁巻きが完了しました。

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 縁の中に入る、内側の物を作りました。火で曲げています。

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 それを籠に取り付けました。固定には、竹釘を使います。
その後キレイに竹釘の出っ張りを削ります。

 煤竹宝石箱の縁を入れて、高さを揃えました。完成が近づいてきました。
やはり煤竹は、染色物と比べて風格があると思います。

 今、話を進めているところですが、某有名デパートの本店から、おいらの
展示会を3月にしませんか?と、声をかけてもらいました。凄いチャンスな
ので、ぜひ展示会をさせていただいて、必ず大成功したいと思います。その
ためにも日々努力して、展示の研究、勉強、お客さんとにたいする礼儀など
を勉強しておこうと思います。なんか希望が湧いてきました。

煤竹箱

 煤竹宝石箱の蓋を作っています。蓋は丸みのある、ふっくらとした
物にしようと思います。


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 蓋の表側の網みです。

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 表裏の編地が完成しました。

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 二枚の網生地を合わせて縁竹を入れていきます。この時に竹を折らな
いように竹と相談しながら、優しく縁竹を入れていきます。

 
 今日は、東京から来るハンドバッグのバイヤーの方と午後から
商談があります。話がうまくいくようにがんばります。

 この道具は、火曲げの道具で中にガスの火が入っています。そして、昔の
古い瓦を切って作った物を載せてあって、左右に開いたり狭めたりして、曲げ
る縁の大きさによって調整します。この道具は、おいらの手作りです。

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 中にガスのコンロが入っていて火を均等に散らすために金網を上に
置いてあります。


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 このように、縁を置いて曲がる所だけに火があたるようにします。


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 火で曲げたところです。一見、ただ曲げただけのように見えますが、左右の
二箇所に力を加えて曲げています。これが、二点曲げと言われる火曲げです。


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 曲げ終わって、合わせをつなげたものです。


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 縁を入れているところです。


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 縁を入れて形を整えました。ここから籠の高さを決める重要な作業になります。

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