この道具は、火曲げの道具で中にガスの火が入っています。そして、昔の
古い瓦を切って作った物を載せてあって、左右に開いたり狭めたりして、曲げ
る縁の大きさによって調整します。この道具は、おいらの手作りです。

中にガスのコンロが入っていて火を均等に散らすために金網を上に
置いてあります。

このように、縁を置いて曲がる所だけに火があたるようにします。

火で曲げたところです。一見、ただ曲げただけのように見えますが、左右の
二箇所に力を加えて曲げています。これが、二点曲げと言われる火曲げです。

曲げ終わって、合わせをつなげたものです。

縁を入れているところです。

縁を入れて形を整えました。ここから籠の高さを決める重要な作業になります。