ブドウ園の籠の修理 その2

修理の続きです。

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 底の足竹を新しく作ります。

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 火曲げして、取りつけました。この籠の火曲げは、普通の火曲げでは、

ありません。普通に曲げた後、二段階に捩りを入れています。そうしないと

籠に添った足竹には、成りません。

この籠を作った昔の職人さんから、また一つ技を伝授して頂きました。

籠を修理していると、籠を通して、昔の職人さんから技を教えてもらえます。

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 そして、縁を仮止めしました。

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 縁を抑え込む籐を加工しています。

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 取りつけました。

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 そして、ドリルで穴をあけて、巻き籐で固定します。

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 底の籐がずれないように巻き籐で縛りました。

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 底の補強完了です。

DSCF3702.JPG

 

 一応の完成です。

DSCF3703.JPG

 

 

 そして、籐の色が籠の時代感と合わないので、着色しました。

DSCF3708.JPG

 

 修理完了です。

結構がっちりと丈夫に、修理出来ました。これで、また農園で活躍してくれる

ことでしょう。

DSCF3705.JPG

修理参考価格 未公開 ご了承ください。

 

 

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コメント(2)

仕上がるまでの工程をこうして見ると、
職人さんとしての技術に頭が下がります。

本当にこのたびはありがとうございました。
大事に使います。

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このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2012年1月 8日 18:42に書いたブログ記事です。

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