花梨

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今日は、カリンの木のお話です。

DSCF3576.JPG

 

 

カリンの木、初めての出会いは、おいらが9歳の時、近所のお庭に

ありました。黄色い見たこともない不思議な形、なんの木だろう?

おいらは、その不思議な実に見とれてしまいました。

 それから、時々その木を見に行きました。

その後、本で調べて、花梨という名前で、中国原産だということが

分かりました。ハチミツに浸けて食べると喉の調子がワルイ時に良い

そうです。

 

 

 このカリンの木は、二年前のお正月、福岡のうどん屋さんの駐車場で

カリンの実を拾いました。その実の中にあった種を播いて育てています。

 雪も降り、こんな季節の中、他の木々は、みんな紅葉も終わり、落葉して

いますが、このカリンの木だけは、まだ新芽を出そうとしています。

このチャレンジャーな所が気にいっています。

DSCF3584.JPG

 

 このカリンの実は、おいらの実家から、送られてきたものです。

毎年、両親が送ってくれています。おいらが、竹の学校に通っているときです。

里帰りしている時に、縁日で、花梨の苗が売っていました。その時に買っても

らった木の実です。5年くらい前から、たくさん実を付け出しました。

DSCF3582.JPG

カリンは、 実生から育てると花が咲くのに、最低10年かかるそうです。

実がなるのはいつの日か...

 

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このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2011年12月19日 17:00に書いたブログ記事です。

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