カサブランカの花籠材料作りその3

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 油抜きの終わった材料を天日干しし、よく乾いたので

材料作りに取り掛かりました。

P1030895.JPG

 このように天日干ししています。

 

 

 まず幅取りをしました。これで竹の幅をそろえます。

P1040012.JPG

 

 

 そして竹の表面をキレイに磨きます。

P1040018.JPG

 

 

 そして、竹ひごの角を丸く面取りします。この面取りは、

籠の表情を決める大事な作業です。

P1040020.JPG

 

 

 籠の芯になる竹ひごが出来上がりました。

P1040027.JPG

 

 

 籠の底を編んでみました。今回の底編みの竹ひごは、分厚く作って

います。 それは、美術館にあった福田竹勇斎作、一楽編みの名品

の竹ひごは、現代の籠に比べると信じられないほど、分厚く作っていま

した。その籠は、立体感にとみ、とても魅力的に見えました。

 

 この異常に厚みのある竹ひごで編むには相当の技量と竹の材料を

見抜く目が必要だと思いました。

P1040029.JPG P1040029.JPG

 

おいらは、この異常に厚く取った竹ひごで編むことにしました。

上手くいくかは、分からないけど挑戦してみることにしました。

続きは、また明日編むことにして、今日は寝ます。

P1040029.JPG

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このページは、中岩孝二が2009年12月21日 20:42に書いたブログ記事です。

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