材料作りその2

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 昨日は、午前中まで、材料の大まかな割り出し

をしました。

P1030882.JPG

 

 

 今、こういう段階まで出来ています。

P1030880.JPG

 

 その後、午後からは、某美術館に行ってきました。

今回の仕事は、正直に言うとおいらの専門外の仕事で

一楽編みの花籠は、今まで一度も作ったことはありませんし、

作り方も全然見当もつきません。

 

  それで、作る前に十分な準備が必要と思い。大分市と別府市の

美術館に収蔵されている一楽編みの花籠の名品を見せてもらいに行

ってきました。

(美術館の収蔵品を見せていただく時は、事前に書類を書いて提出後、

美術館側から審査があり、後日許可がおりれば見ることが出来ます。)

 

 昔の職人の作った名品に圧倒されながらの拝見になりました。

おいらが、美術館の人に「この作品は、型にはめて編んでいるんですか?」

と聞くと「昔の職人さんは全部、宙で編む」と聞きびっくりしました。現代では、

ほとんど高級花籠は、型に入れて編んでいると聞いています。おいらも

ここに来るまでは、何処かで木型を借りて編もうと思っていたし、それが

当たり前だと思っていたので、衝撃をうけました。

 

 

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はじめまして。最近竹細工に興味を持ち自分でも始めてみたいと思い教室をさがしていましたが、なかなか自宅近くで見つからずネットで先生のHPを見つけました。

東京の大分県人会ホールで竹細工教室を主宰されているとのこと。私のような初心者でも大丈夫でしょうか?

もし初心者には難しいということであればどこか東京近郊で初心者でも大丈夫な教室がありましたらお教え願えないでしょうか?

突然不躾なお願いをしてしまい申し訳ありません。

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このページは、中岩孝二が2009年12月12日 17:43に書いたブログ記事です。

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