今日から新作の掛け花籠の制作に入りました。
この作品は、手頃な価格で買って頂けるような作品にしたいと
思います。でも、手は抜かずに品質を落とすことなく作ります。
先ずは、材料取りからです。材料は大分県中津産の良質の真竹
を炭火で油抜きした物を使っています。火であぶって油抜きした竹は、
とても良い光沢を放っています。
竹ひごが出来上がりました。
籠の底から編んで行きます。
底編み完了です。アクセントに染色した竹ひごを4本
編み込んでいます。
そして、焼き鏝で立ち上げました。
今日は、ここまでです。明日も引き続き掛け花籠
の制作をします。ご期待ください。
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このページは、中岩孝二が2009年11月19日 19:37に書いたブログ記事です。
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