狩野永徳作 唐獅子図屏風

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 おいらが東京にいた間、様々な美術館や日本庭園などを見てきました。

東京国立博物館には、唐獅子図屏風や伊藤若中の日本画などが、展示

してありました。

P1030527.JPG

 

 唐獅子図屏風は、おいらが中学生の時から、見たかった物です。

想像していたよりも大きくてとても迫力がありました。唐獅子が、

おいらには生きているように見えました。

 

 伊藤若中の作品は素晴らしく、見ていて震えてしまいました。

おいらは、今まで工芸品や絵画をたくさん見てきましたが、こんな

ことは初めてです。東京に行って本当に良かったと思った瞬間でもありました。

P1030526.JPG

 この日は、おいらにとって、とても大きな一日となりました。職人として

これからも気を引き締めて行こうと思います。

 

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このページは、中岩孝二が2009年11月12日 12:11に書いたブログ記事です。

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