2009年9月アーカイブ

東京から籐製カゴバッグの修理で、おいらの工房に届きました。

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 別府から大分市富士見が丘に引っ越しました。

今度の家は、今までと違ってすごく静かなところです。

落ち着いて仕事が出来そうです。

 

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 愛知県のお客様から、角物籠の修理でおいらの工房に届けられました。

この籠はおそらく40~50年前の籠と思われます。

大事に使われていたのでしょうが、持ち手の籐巻きが外れてしまっています。

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 9月17日~10月11日まで、大分県立芸術会館で

創る、出会う、拓く 竹の世界という展覧会が開催されます。

さまざまな竹に関する、トークやワークショップなどがあったり、

多くの竹の工芸品が展示されます。

 おいらの作品も展示されます。竹のクワガタとカブトムシ。

竹細工伝統産業会館所蔵品の「溶岩」が出品されます。

 

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 今日は、竹篭ではないのですが、あるお客様から、尺八の修理は 出来ませんか?との依頼があり尺八の修理を二本することになりました。  この尺八は、二本継ぎになっていて、継ぎ口がこわれています。

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このように、二本とも継ぎ口の上側がこわれています。
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かなり古いものなので、籐を染色しその古さや風格に負けないように、 籐巻き後、漆を塗っています。
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  こちらの方は、中のつなぐ竹が傷んでいたので、傷んでいた所を取り除き 新しく作り直しました。
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                   修理参考価格 2,500円 (一本)

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