焼き鏝
網代編みを専門にしているおいらにとって、焼き鏝は大事な道具の一つです。 焼き鏝とは、網代編みの籠などを、底編みから立ち上げる時に使う道具です。
昔は、鉄製の鏝を炭火の中に入れて、熱くしてから使っていたそうです。 今は、電気の半田鏝の先を削り、改良したものを焼き鏝にしています。
このように、鏝の先を削り、竹篭の角に合うように作っています。
このように、熱い鏝で、籠の角を立ち上げていきます。
鏝で立ち上げた後に、角を少し編みつけたところです。
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このページは、中岩孝二が2009年5月28日 18:37に書いたブログ記事です。
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