焼き鏝
網代編みを専門にしているおいらにとって、焼き鏝は大事な道具の一つです。 焼き鏝とは、網代編みの籠などを、底編みから立ち上げる時に使う道具です。
昔は、鉄製の鏝を炭火の中に入れて、熱くしてから使っていたそうです。 今は、電気の半田鏝の先を削り、改良したものを焼き鏝にしています。
このように、鏝の先を削り、竹篭の角に合うように作っています。
このように、熱い鏝で、籠の角を立ち上げていきます。
鏝で立ち上げた後に、角を少し編みつけたところです。
この胡蝶蘭は、8年前くらい前に、ある花屋さんで購入したものです。 その時は、かなり弱っていて、枯れる寸前の状態でした。かわいそう になり買ってしまいました。
もって帰ってから、枯れてしまった根を切り取りました。生きている根は、 2本しかありませんでした。小さな鉢に植え替えて、元気になってと毎日 話しかけていたら、少しずつ元気になっていき、新しい葉を出してくれたと きは、とても嬉しかったです。
それから、2年後の春に小さな花を2つ咲かせてくれました。それから 毎年綺麗な花を咲かせてくれています。今年は花を8つ咲かせてくれました。
今日は、ハンドバッグの底編みをしました。
ハンドバッグの編み初めです。
底編みが、完成しました。これから、焼き鏝で立ち上げをします。
今日は、底編みを5枚編みました。
ヒルスシロカブト
メキシコ、グアテマラに生息するカブトムシ、色は日本のカブトムシとは違い、 黄色ぽい白色をしたカブトムシです。体長は最大で80ミリに達します。
そのヒルスシロカブトを真竹で表現しました。 今回は漆を使い、仕上げてあります。
ヘラクレスを一回り小さくしたような感じです。 銘竹のカブトムシ ヒルスシロカブト 体長76ミリ
使用材料 真竹、漆仕上げ
足の部分になる竹を、削って作りました。 壁にかける時の、わっかを取り付けています。 完成しました。これから、東京に送ります。
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