六角掛け花篭を作っています

 幅2ミリの竹ひごを作って、これから六角網代の底編みをします。
 まず最初に、六つめ編みの中心を編みます。
この編みは、別名「くもの巣編み」ともいいます。
一番下の写真に裏返したものを、載せています。
P1020835.jpg

 次に、その六角形の周りに網代編みで編み込んでいきます。
P1020838.jpg

 このように、この編みの裏側は、くもの巣のような編み目が出てきます。 
P1020841.jpg
 
 明日は、焼きコテで起こして、胴編みをします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takekuwagata.net/mt/mt-tb.cgi/141

コメントする

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2009年4月15日 21:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「竹篭の修理」です。

次のブログ記事は「志高湖へ行ってきました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。