2009年4月アーカイブ

 今日は、先日から、続きの作業をしています。
籠を編み上げました。
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 次に縁になるところを作ります。
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 縁を六角形になるように火曲げします
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 火曲げ完了
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 そして、縁を入れて、籐巻きしていきます。
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 安心院のグリーンツーリズムはご存知ですか?
農村宿泊のことです。大分の安心院は農村宿泊発祥の地らしいです。
年間5000人程の観光が、安心院のツリズム体験に来るそうです。
修学旅行や、農業体験に来る中学生。韓国や、オーストラリアからもはるばる
旅に来るそう。

おいらは妻と、桃源郷こびらというお家に、一泊二日遊びに行ってきました。
写真に写っているのは、お米を炊く釜です。
ここで、薪で火を起こして、お米を炊く体験をします。
今回は、妻がお腹が大きかったので、出来ませんでした。
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 さくらちゃんというポニーです。
子馬の頃から、飼われていて、とても人なつっこいです。
ニンジンをあげたら、おいしそうに食べてくれました。
桃源郷こびらの、江藤さんの娘さん・智子さんは、とても馬が好きな
方です。鏝絵もとても上手です。
 智子さんは、鏝絵の全国コンクールで、馬の絵を描いて、最優秀賞をとった経験もあります。
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 妻と記念撮影。さくらちゃんは、牧草を食べています。
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 おいら達も、鏝絵体験をしてみました。
川蝉とバラの絵を描きました。
智子さんが、丁寧に教えてくれて、とても楽しかったです。
土壁を塗るように、小さな鏝で絵をえがきます。
筆で、色をつけるのではなくて、鏝で色を練って上にのせていくので
やってみると、思ったより難しかったです。
鏝絵は、雨がふったりすると、色が濃くなったりするらしいです。
鏝絵を見る目が変わりました。
気がついたら、鏝絵を好きになっていました。
また、いつかチャレンジしたいです。
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 桃源郷こびらの、お母さん・憲子さんと記念撮影。
憲子さんは、明るくて優しい、料理がとっても上手なお母さんです。
とれたての新鮮なみずみずしい椎茸。山菜、炊き込みおこわ。
おいしい鍋料理。椎茸、ゆきのした、春野菜のてんぷら。
本当に、おいしかったです。
ここでしか、味わえない自然のパワーをもらった気がします。
また、遊びに行きたいです。
憲子さんが、焼いてくれたチーズケーキも、本当においしかったです。
江藤さん、ありがとうございました。
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 伝統産業会館へ、竹のオブジェ作りに行ってきました。

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 この写真の風景は、竹籠の中から見た風景です。
竹籠の中に入って、籐を巻きつけます。
籠の中の鳥になった、気分でした。緑が綺麗ですね。
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 清水さんが、竹籠の中心に立っています。
竹籠の中心に立って、中からひごを編みこみます。
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 竹籠の底に、力竹を入れ込んでいます。
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 大皿が完成しました。
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 竹の組合長が、中に入って編み込んでいます。
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 おいらは、ごっつい竹を入れてとめています。
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 大きな籠が完成しました。みんなで、記念撮影。
おつかれ様でした。
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 竹のオブジェ作りに行ってきました。
別府伝統産業会館にて、朝9時から、夕方5時まで、作業してきました。
別府の竹組合の職人さんが、8人ほど集まりみんなで力を合わせて仕事しました。
作品が大きいので、外で作業しています。
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 巨大な竹のオブジェを、4つ作ります。
出来上がった作品は、大分空港や大分駅などに展示されます。
この写真は、籠の胴編みをしている所です。
立ち上げて、上に向かって編んでいます。
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 ひごの太さが、ごっつくて幅があるので、おもしろかったです。
完成に近づいてきました。四つ割りした竹を、編みこんでいきます。
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 完成です。身長180センチ以上ある、かなりの大男の佐藤さんと並んだ場面です。
籠は、そんなに大きくは見えませんが、実際は高さ3メートルある、巨大な籠です。
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 明日また、竹のオブジェ作りに行ってきます。

 気分転換に自然の中で仕事がしたいと思い、妻と志高湖へ出かけてきました。
自宅から、車で20分くらいの場所にある、きれいな湖です。
写真右下に見えるのは、貸しボートです。

桜も葉桜になり、うららかな暖かさでした。
子供連れで出かけてきた家族が多かったです。
小さな子供が、シャボン玉を飛ばして遊んでいました。
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 おいらは、椅子に腰掛けて、昨日からの仕事の続きをしました。
くもの巣編みの、六角花篭の胴編みをしています。
鳥の声を聞きながら、穏やかな気持ちで仕事ができました。
たまには、自宅の工房以外の場所で、作るのも集中できて良いですね。
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 湖の近くで白鳥が、ペタペタと湖に向かって歩いていました。
それを、妻が後ろから面白半分に、ついていっているシーンです。
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 帰りに、湖の周りをぐるっと一周歩いて帰りました。
道の途中に咲いていた、黄色い水仙です。
黄色い星のような、可憐な花ですね。
他にも、つくしや、わらび、ぜんまいなども生えていました。
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 幅2ミリの竹ひごを作って、これから六角網代の底編みをします。
 まず最初に、六つめ編みの中心を編みます。
この編みは、別名「くもの巣編み」ともいいます。
一番下の写真に裏返したものを、載せています。
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 次に、その六角形の周りに網代編みで編み込んでいきます。
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 このように、この編みの裏側は、くもの巣のような編み目が出てきます。 
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 明日は、焼きコテで起こして、胴編みをします。

こちらの竹のハンドバッグは、北海道のあるお客様から、修理の依頼で家に届きました。
作者は、不明です。

お客様が、大事に使われていたそうなのですが、ある日壊れてしまったそうです。
それで、大事なハンドバッグなので、捨てるに捨てられず、保存されていたようです。
竹の籠は修理できるとは、ご存知なかったようですが。
おいらのブログを、偶然見つけられて、修理を依頼してくださいました。
 このように、横の竹がかなりの数が折れていて、使用できない状態です。
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 折れている竹ひごの部分を、補うために新しい竹ひごを用意しました。
このように、もとのバッグの竹ひごそっくりに、加工し、染色しました。
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折れた部分に、一本ずつ竹ひごを通して修理していきます。
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 修理完了まで、あと少しです。
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 どこを修理したのか分からない具合に、修理できました。
竹のハンドバッグが、生きかえりました。
綺麗なハンドバッグとして、またお客様に使っていただけるので、おいらもうれしいです。
竹の籠を、壊れても修理して、大事にしてくださるお客様が、いらっしゃることは、
この仕事をしていて良かったと、感じる瞬間でもあります。
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 修理参考価格 3,000円

 別府での、イベントのついたて作るので、手伝える人は来てくださいとのことでした。
なので、4月9日に1日手伝いに行ってきました。大分県内の竹職人、6人集まり
力を合わせて、やたら網の竹のパネルを6枚作りあげました。
 朝10時から始まり、夕方6時ころ完成しました。
最初は、一本の竹を割る作業から始めました。
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みんなで作業するのは、とても楽しいですね。
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おいらも、網上げてから、釘をトンカントンカン叩きました。
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6枚、無事に出来上がりました。
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お昼のお弁当は、巨大な山賊おむすび一個でした。いろんな具が入っ
ていて、おいしかったです。

 久しぶりに記事を書きます。
 九州を彩る和の工芸展が東京の三越日本橋店で3月の24日から29日まで
あって行ってきました。

 初めてのデパートでの展示会だったので分からないことだらけでしたが、会期中は
毎日が勉強という感じでとてもいい勉強になったと思います。

 来年もがんばっていい成績を残したいです。

 おいらの展示コーナーです。
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 竹の昆虫達もキレイに展示出来ました。
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