産業工芸試験場に、竹の油抜きに行ってきました。竹割り作業後の竹を束ねて、
お湯で、1時間ほど焚きました。油抜きがすすむと、竹の油がお湯に
溶け込み、湯の色が、黄金色に変わっていきます。

この装置は釜といいます。竹の油抜きや、染色にも使われます。長方形の
金属の容器に、竹を入れます。それから、お湯を注ぎます。
最後に、ブロックの上に置いてある、ガスに火をつけて焚きます。

竹の油抜き作業を待っている間。
横に座って、ハンドバッグのひごを作りました。

油抜き終了後、息抜きに近所の立石公園へ、お弁当を持って出かけました。
そこで、見つけた
枝垂れ梅です。

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