2009年2月アーカイブ

バッグが完成しました。あとは、内張りの布を貼るだけです。
今日、布をはる職人さんに依頼します。
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2月19日に、竹の染色へ行ってきました。
染色前の竹籠です。
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今日は、黒い染色液で染めます。今、お湯を沸かしている所です。
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これから籠を、染色液につけます。
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籠が半分、染色液につかりました。これから焚いて、黒く染まります。
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染色後、黒く染まった竹篭に加工しているところです。
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染色後の竹を、干して乾かしています。
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今日は、縁まきと籐巻きが終わって、角の足竹をつけました。
あとは、虫巻きします。
明日、染色をしに、産業試験所へ出かけてきます。
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今、作っているハンドバッグを、大きく拡大して撮った写真です。
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籐で、バッグのハンドルを作っています。
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ひさびさに、シーズー犬のくうちゃん登場です。
晩ごはんを食べて、ストーブの前で、すやすや眠っています。
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 今日は、朝から寒い一日です。雪も降りました。
この写真は、ひご通しという道具で、ハンドバッグの
縁巻きに使う、材料を作っています。
芯巻きの芯を作っています。

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三越に出品するハンドバッグが、完成に近づいてきました。
今日は、上まで編み上げて、ハサミで高さを揃えて、ひごを切りました。
これから、縁巻きをします。
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前回、竹の油抜きをした竹は、自宅で干して、よく乾かしてから、材料作りを始めます。
その合間、3月下旬に三越に出品する、ハンドバッグ作りをしています。
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家の近所から、見える扇山です。さかさの扇の形に見える、珍しい山です。
春になったら、別府扇山の火祭りがあります。扇山の頂上から、火を点火して、
その火が少しずつふもとに降りてくる様は、絶景です。
火祭りがある夜は、観光客や地元の人がたくさん、見に来ます。
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この写真も、家のすぐ近所で撮影しました。まだ2月なのに、菜の花が満開です。

菜の花が咲いている、隣に温泉の源泉があるせいか、土地が暖かいのです。
それで、寒い2月でも、こんなに綺麗に咲いています。
 昨日は、気温23度の暖かい日曜日でした。なので、菜の花の写真を撮りに来ている
人達がいました。
  もうすぐ、春ですね。待ち遠しいですね。
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 産業工芸試験場に、竹の油抜きに行ってきました。竹割り作業後の竹を束ねて、
お湯で、1時間ほど焚きました。油抜きがすすむと、竹の油がお湯に
溶け込み、湯の色が、黄金色に変わっていきます。

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この装置は釜といいます。竹の油抜きや、染色にも使われます。長方形の
金属の容器に、竹を入れます。それから、お湯を注ぎます。
最後に、ブロックの上に置いてある、ガスに火をつけて焚きます。
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竹の油抜き作業を待っている間。
横に座って、ハンドバッグのひごを作りました。
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油抜き終了後、息抜きに近所の立石公園へ、お弁当を持って出かけました。
そこで、見つけた

枝垂れ梅です。

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 22本の竹を全部、割り剥ぎしました。右側の竹が使う分で
左側が竹の内側で、使えない所です。

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 今日は午前中に竹工芸産業試験所で油抜きをする予定です。

 昨日、OBSラジオのトピッカーがおいらの工房に来てくれました。
おいらは初めてラジオに出ました。

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 OBSラジオのトピッカー号です。

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 トピッカーキャスタードライバーの笠置さんと後藤さんです。とても
明るくて元気な人たちです。 おいらが手に持っているのはお二人
にサインしてもらった色紙です。

 おいらは、よくOBSラジオを聴きながら仕事をしています。いつも
ラジオで聴いている番組においらが出ているのは、なんか不思議な
感じがしました。とても良い経験になりました。
 
 OBSラジオの方々、いつも楽しい番組をありがとうございます。

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 今日は、これだけ竹を割りました。あと10本ぐらい残っています。
明日もがんばります。

 今日は午後から竹の表皮を削り取る、竹磨きという作業をしました。
22本の竹を磨くのは、かなりキツイものがあります。

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 このように竹を固定して竹の表皮を削っていきます。

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 この竹は節間59cmありました。おいらの腰の高さよりも長い竹で
今まで、おいらの見てきた苦竹の中で一番長く、おそらく日本一

節間が長い のでは?と思います。あまりにも長いので

この竹は他の事で使おうと思います。

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 竹磨き完了 明日は竹割りをします。

 昨日、中津まで竹を伐りに行ってきました。22本持って帰って
きました。今回のご注文の竹編みでは節間(節と節の間の事)が
最低50cmの長さが必要です。

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 今度持って帰った竹はすべて節間51cm以上、一番長い物で58cm
あります。今から材料作りを開始します。なお油抜きは材料作りの途中
でおこないます、油抜きも紹介しようと思っています。

ヒルスシロカブトムシを真竹と黒竹で作っています。おいらはクワガタ派
だったんですが、前にヘラクレスオオツノカブトムシを作ってからカブトムシ
も好きになりました。このあと漆を塗って完成です。

 あと来週の月曜日にOBSラジオに出る事になりました。午後2時5分か
らの午後ラクワイドと言う番組の中であります。大分の方は、よかったら聞
いてみてください。

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ヒルスシロカブト 完成まであとちょっと

 今日は、午後から竹のクワガタ虫の事で、大分合同新聞の方が
取材に来てくれました。竹のクワガタ虫にたいする思いなどを聞か
れました。今日来てくれたSさんは、他の竹細工のことで取材を受
けた事があり、会ったのは二回目です。

 たくさんの人たちが、おいらの事を取材してくれて本当にありがた
いです。
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 3月には三越本店での展示会がひかえています。それに向けて
作品作りをがんばっています。毎日ベストを尽くすしかないです。

 それから今日の朝、久しぶりに人間国宝の漆芸家、O氏から電話が
ありました。竹で編んだものに漆を塗った作品を作りたいから、作って
くださいと電話を頂きました。幅35cm長さ3mのものを二枚作ります。

 その作業工程をこのブログで紹介しながら作ります。ご興味のある方は
ぜひご覧ください。製作開始は来週の予定です。

 今日は面取り包丁の話をしたいと思います。面取り包丁とは
その名のように、竹ヒゴの角の部分の面を取る道具で、別府の
竹細工の道具屋さんには、普通に売っています。

でも規格品なので、おいらの手には合いません。なので自分で
作りました。

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 三本とも、おいらの手作りです。一番下の面取り包丁に付いている物
は細いパイプを切って作った物です。手で握った時に痛くないようにつけ
ています。

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 このようにして使います。膝の上で引いて使います。

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 このときに出る面取りクズです。ふわふわの面取りクズは良い面が
取れた証拠です。

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 面取り包丁を近くから見た物です。作る竹ヒゴの幅によっていろいろな
大きさを作っています。

 今、三匹のクワガタ虫とカブトムシを製作中です。。

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 左からオオクワガタ、アンタエウスオオクワガタ、サキシマヒラタクワガタ
ヒルスシロカブトです。中でもアンタエウスとサキシマが人気のようです。

 今日は久しぶりにのんびりと海に行ってきました。

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 海に行く途中の道路沿いに立つヤシの木。なんだかハワイ
のような雰囲気です。

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 砂浜にはキレイな貝殻がたくさんありました。金やピンクの貝殻は
おいらから見れば、真珠や宝石よりもキレイに見えます。

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 砂浜に生えていた竹のようなサトウキビのような植物です。
今度持ち帰って何か作ってみようかな。

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