炭化竹ハンドバッグの胴編み

 今日は、夕方から竹細工組合の懇親会が亀の井ホテルであり
ます。おいらが出席するのは、初めてでどんな感じなのか楽しみ

です。いっぱい ご飯を食べてこようと思います。

 籠のほうですが、ハンドバッグの胴編みやハンドルの部品などを
作りました。

P1020560.jpg
 胴編みをしています。底編みのときには水を使いませんが、胴編みの
ときは、水をつけながら編んでいきます。ある程度編んだら乾かして編み
目を詰めていきます。

P1020551.jpg
 これは、ハンドバッグのハンドルを籠に取り付ける時につける部品です。
丸籐を半分に割って作っています。

P1020552.jpg
 籠の縁の合わせを削っています。籠を作った事のない人のために下の写真で
解りやすく写真を載せておきます。

P1020556.jpg
 縁の片方の上を削り、反対側は下を削ります。

P1020558.jpg
 そして、その端と端を合わせると縁をつなげる事が出来ます。


 これから、縁の火曲げをしたいのですが、今から組合の懇親会に
行ってきます。続きはまた明日。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takekuwagata.net/mt/mt-tb.cgi/103

コメントする

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2009年1月 7日 22:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ハンドバッグの立ち上げ」です。

次のブログ記事は「火曲げ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。