ハンドバッグもそろそろ形が見えてきました。作っていてとても楽しいです。

これから火曲げをします。火曲げの釜で縁竹をあぶっているところです。

火であぶって縁竹を曲げます、竹は火であぶると柔らかくなります。
その隙に曲げます。

火で曲げた竹をすばやく水に浸けて冷やします。
すると竹はその形で固まります。

火曲げが終わったハンドバッグの縁です。曲げる時は強めに曲げておきます。
その後ちょうど良い形に整えます。

これは、皮を剥いで磨いた籐です。水によく浸けてから曲げて
ハンドバッグのハンドルに加工します。

このような物に巻きつけて形を作ります。この後よく乾かしてから型から外します。

胴編みが完成しました。明日は縁を入れたり、ハンドルを作ります。
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