火曲げ

 ハンドバッグもそろそろ形が見えてきました。作っていてとても楽しいです。

 
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 これから火曲げをします。火曲げの釜で縁竹をあぶっているところです。

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 火であぶって縁竹を曲げます、竹は火であぶると柔らかくなります。
その隙に曲げます。

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 火で曲げた竹をすばやく水に浸けて冷やします。
すると竹はその形で固まります。

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 火曲げが終わったハンドバッグの縁です。曲げる時は強めに曲げておきます。
その後ちょうど良い形に整えます。

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 これは、皮を剥いで磨いた籐です。水によく浸けてから曲げて
ハンドバッグのハンドルに加工します。

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 このような物に巻きつけて形を作ります。この後よく乾かしてから型から外します。


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胴編みが完成しました。明日は縁を入れたり、ハンドルを作ります。

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このページは、中岩孝二が2009年1月 8日 23:25に書いたブログ記事です。

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