煤竹箸のご注文がたくさん来ています。煤竹の箸は一本一本 表情が違い同じ物は二本とありません。この個性が良いのかも しれません。
お箸作りは普通、鉋(カンナ)を使います。その方が早いし簡単に キレイに出来るそうです。
でもおいらは竹細工職人だから、切り出し小刀で削ります。理由は 切り出し小刀の使い方に慣れているし、この道具は自分の指先みた いに神経が通っているので、他の道具は使う必要が無いからです。
明日は、午後からハンドバッグの材料作りをします。
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このページは、中岩孝二が2008年12月20日 21:25に書いたブログ記事です。
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