みがき包丁

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 この道具は、みがき包丁と言う道具です。竹の表皮を削り落とすのに
使います。竹細工の中で染色する物のほとんどの製品は、このみがき
包丁で皮の部分を削っています。竹細工の人たちは、この作業のことを

竹みがき と言っています。

 なぜ?竹の表皮を削り落とすのか?と言うと竹の表皮の部分は、ガラス質
のようで、染料が入りにくいからで、表皮の下の部分は、染料がよく定着して
くれるので、このみがき包丁が活躍するのです。

P1020358.jpg
 みがき包丁

三日月のような独特な形をしています。

P1020344.jpg
 みがき包丁が通りやすくするために節を削っておきます。


P1020350.jpg
 竹みがき風景、竹を腰に固定して表皮を削っていきます。


P1020354.jpg
 この竹は青竹です。表皮をみがいているのが解りやすいと思います。

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コメント(1)

TITLE: 竹みがき
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すごいね

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このページは、中岩孝二が2008年12月 3日 20:26に書いたブログ記事です。

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