2008年12月アーカイブ
このお魚は、シャムタイガーと言う種類の魚です。今10歳で体長は50cm
近くあります。家に来た時は3cm位しかなかったのによく大きくなってくれた
ものです。おいらが今の工房に来てから、すぐに飼いはじめました。その時か
らおいらの竹の仕事を見守り続けています。
名前は、ムーア男爵といいます。いつも大きな口で餌をたくさん食べてます。
この水槽には、エンゼルフイッシュ2匹とパロットファイヤー2匹にレオパードク
テノポマが棲んでいます。

ムーアさんの上を泳いでいるのはエンゼルフィッシュちゃんです。
このエンゼルちゃんは、エンゼルフィッシュとしては、かなり大きな
ほうです。ムーア男爵が近くにいると小さく見えます。
ムーア男爵は、大きいのに小さな魚をいじめたり食べたりしません。本来シャ
ムタイガーは肉食魚で小さい魚を食べるのに、家のムーア男爵はとても大人しく
優しいお魚です。
この道具は、みがき包丁と言う道具です。竹の表皮を削り落とすのに
使います。竹細工の中で染色する物のほとんどの製品は、このみがき
包丁で皮の部分を削っています。竹細工の人たちは、この作業のことを
竹みがき と言っています。
なぜ?竹の表皮を削り落とすのか?と言うと竹の表皮の部分は、ガラス質
のようで、染料が入りにくいからで、表皮の下の部分は、染料がよく定着して
くれるので、このみがき包丁が活躍するのです。
三日月のような独特な形をしています。
































