煤竹宝石箱の縁の火曲げ

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 この道具は、火曲げの道具で中にガスの火が入っています。そして、昔の
古い瓦を切って作った物を載せてあって、左右に開いたり狭めたりして、曲げ
る縁の大きさによって調整します。この道具は、おいらの手作りです。

P1020221.jpg
 中にガスのコンロが入っていて火を均等に散らすために金網を上に
置いてあります。


P1020216.jpg
 このように、縁を置いて曲がる所だけに火があたるようにします。


P1020219.jpg
 火で曲げたところです。一見、ただ曲げただけのように見えますが、左右の
二箇所に力を加えて曲げています。これが、二点曲げと言われる火曲げです。


P1020225.jpg
 曲げ終わって、合わせをつなげたものです。


P1020223.jpg
 縁を入れているところです。


P1020227.jpg
 縁を入れて形を整えました。ここから籠の高さを決める重要な作業になります。

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このページは、中岩孝二が2008年11月17日 10:22に書いたブログ記事です。

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