煤竹宝石箱の内側完成

| コメント(0) | トラックバック(0)

 最近は、ネットショップを作っているんで、毎日パソコンをカチャカチャ
していて、ぜんぜん籠作りが進んでません。
 この間、夢の中で籠を作っていました。やっぱり、おいらは、籠を作って
ないとストレスになります。今日は、籠を作っていて、 
「籠作りは、なんと楽しいことか」と今さら思いました。

煤竹宝石箱の内側が出来ました。外籠と内籠を合わせていきます。

P1020164.jpg
 底編みが出来ました。キレイな模様が出ました。

P1020168.jpg
 焼き鏝で立ち上げています。

P1020178.jpg
 外籠と内籠 外籠の中に内籠がピッタリ入るような大きさに編みます。

P1020181.jpg
 
上手くいくかな?

P1020184.jpg
 
 キレイに外籠と内籠がピッタリ合いました。 「よかった」
 
 次回は、縁を付けて、蓋を作っていきます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takekuwagata.net/mt/mt-tb.cgi/74

コメントする

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2008年11月10日 23:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「衣装籠の修理その2」です。

次のブログ記事は「煤竹宝石箱の縁作り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。