煤竹宝石箱の内側の、天然染料による染色

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 内側の竹ヒゴが出来たので、自然の染料で染色します。
釜の中で沸騰した染料の中に竹ヒゴを入れ、2時間位炊き、
火を止めてしばらく冷まします。冷めていくうちに、竹ヒゴの
中に染料がよく吸収され、良い色が付きます。

P1010890.jpg
 染色前の竹ヒゴ、三種類の幅の竹ヒゴが出来ています。


P1010894.jpg
 竹ヒゴを染色釜に入れます。


P1020006.jpg
 染色後の竹ヒゴ、良い感じの薄茶色に染まりました。


P1020021.jpg
 三種類の幅の竹ヒゴ


P1020023.jpg
 その竹ヒゴを編みこんでいくとこのような網模様が現れます。

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このページは、中岩孝二が2008年10月31日 15:37に書いたブログ記事です。

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