ひょうたん温泉の足湯

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 今日は、煤竹宝石箱の内側の竹ヒゴ作りをしました。
煤竹は、強度的に弱いので、内側は、普通の真竹の
ヒゴで強度を持たせるようにしました。二重にすることで
見た目的にもキレイで、かつ丈夫にすることが出来ます。

P1010859.jpg
 真竹の竹ヒゴ作り。

 クウちゃんと近くのひょうたん温泉へ散歩に行きました。クウちゃんは、
ひょうたん温泉が好きで、「クウちゃん、ひょうたん温泉に行くか?」と言うと
喜んで着いてきます。
 
 ここの足湯には、特殊な冷却装置があります。それは、大分県特産の
竹の枝を使ったもので、100度の源泉が水を加えなくても、一瞬でちょう
ど良い湯加減に変わるという優れもの。100度の熱湯が、細かい竹の枝
を伝わって落ちるときに冷却されます。

P1010850.jpg
 この装置の高さは、だいたい2m50cm位、本当に100度あるのかな?と
一番上を触ってみたことがあります。本当に熱い!これは、100度位ありそう。
中間のところは?まだ熱いや。

足湯
  一番下のところは、ちょうど良い。不思議だな。
みなさんも、別府に来ることがありましたら、ひょうたん温泉の足湯に浸かり
に来てみてください。


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このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2008年10月27日 21:33に書いたブログ記事です。

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