今日、沖縄のお客様から、うれしいお電話を頂きました。
一昨日お送りしていた竹のトンボとカマキリのブローチ
が届きましたとのこと。箱を開けてビックリ、こんなに良く出来ていて、
可愛いものをありがとうとお礼を言ってくれました。お客様から
喜んでもらえるのが、なによりもうれしく思います。
底編みが、終わったら、裏面に立ち上げる位置に鉛筆で線を引きます。
そして焼き鏝(やきごて)で竹を曲げて立ち上げていきます。

裏面の立ち上げ位置に鉛筆で線を引き、文鎮で押さえて、立ち上げをします。

半田鏝を改造した焼き鏝です。昔は、炭で火を起こして鏝を火の中に
入れて熱くして使っていたそうです。今では、電気でしています。

そして、角を編みつけていきます。煤竹は、もろいので
優しく編んでいきます。

胴網みが完了しました。なにも塗ってないのに凄い艶です。
100年経った竹の力かな。
良いのが出来そうなので、裏表を二重に編んで立派な宝石箱
にしようと思います。明日、内側の材料作りをしようと思います。



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