煤竹宝石箱の底編み

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 材料が出来て、いよいよ底編みです。籠を編むうえで一番大事な
作業です。底編みがきれいに編めないと、後でいくらがんばっても、
きれいに作ることは、出来ません。気の抜けない工程です。


P1010792.jpg
 一番初めの、ところです。


P1010793.jpg
 籠を押さえる「文鎮」と「押し込み棒」です


P1010795.jpg
 このように、「押し込み棒」で竹ヒゴを入れて、キレイに押し込みます。


すすたけ
 底編み完成です。次回は、焼き鏝を使った立ち上げと胴編みをします。

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このページは、中岩孝二が2008年10月24日 10:43に書いたブログ記事です。

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