材料が出来て、いよいよ底編みです。籠を編むうえで一番大事な 作業です。底編みがきれいに編めないと、後でいくらがんばっても、 きれいに作ることは、出来ません。気の抜けない工程です。
一番初めの、ところです。
籠を押さえる「文鎮」と「押し込み棒」です
このように、「押し込み棒」で竹ヒゴを入れて、キレイに押し込みます。
底編み完成です。次回は、焼き鏝を使った立ち上げと胴編みをします。
トラックバックURL: http://www.takekuwagata.net/mt/mt-tb.cgi/59
このページは、中岩孝二が2008年10月24日 10:43に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「煤竹箸、好評です」です。
次のブログ記事は「珍竹」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする