煤竹宝石箱の底編み

| コメント(0) | トラックバック(0)

 材料が出来て、いよいよ底編みです。籠を編むうえで一番大事な
作業です。底編みがきれいに編めないと、後でいくらがんばっても、
きれいに作ることは、出来ません。気の抜けない工程です。


P1010792.jpg
 一番初めの、ところです。


P1010793.jpg
 籠を押さえる「文鎮」と「押し込み棒」です


P1010795.jpg
 このように、「押し込み棒」で竹ヒゴを入れて、キレイに押し込みます。


すすたけ
 底編み完成です。次回は、焼き鏝を使った立ち上げと胴編みをします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takekuwagata.net/mt/mt-tb.cgi/59

コメントする

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このブログ記事について

このページは、中岩孝二が2008年10月24日 10:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「煤竹箸、好評です」です。

次のブログ記事は「珍竹」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。