竹細工の学校

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 昨日、おいらが以前、通っていた竹細工の学校から電話がありました。
新聞においらの作った竹の表彰状が出てるから、取りにおいでと言われ学校に行ってきました。学校に着くと、先生がその新聞を渡してくれました。

 新聞には、大分県が天皇杯獲得と書いてあり、大分県の国体選手と広瀬県知事が竹の賞状を持って笑顔で写っていました。
おいらの作った賞状が国体で使われたのが、今でも不思議な感じを受けます。


 それから、竹のクワガタや鈴虫を学校の先生方に見てもらいました。
竹の虫たちは、まだ二~三人にしか見せたことはないので、ご意見を聞こうと思って学校に連れて行きました。みんな驚いて見てくれ、高評価をいただきました。

 その中の、一人の先生が、家の工房に来てみたいとの事で、夕方、仕事帰りに来てくれました。
来てすぐに、手つきの鳳尾竹花籠をみて、これ買うわと言って購入してくれました。よっぽど気に入ったのでしょう、おいらは、凄くうれしかった。




 インテリアスクリーン

この作品は、亀甲崩し網みで作った、インテリアスクリーンです。
油抜きをして天日干した白竹の真竹で編んでいます。
象げ色した、とてもキレイな作品です。
 
 壁にかけて飾ったり、さまざまな使い方の出来る作品です。

亀甲崩し編み


P1010548.jpg

 インテリアスクリーン 大きさ 縦横30センチ

 商品番号 W0008  

 販売価格 お問い合わせください。 (税込み) 送料別


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このページは、中岩孝二が2008年10月10日 11:15に書いたブログ記事です。

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