2008年10月アーカイブ
今日は、午前中ある印刷会社の社長さんが、おいらの工房を尋ねて
来てくれました。なんでも、他には無い名刺が作りたいとのことで、
「竹で名刺が作れませんか?」 おいらは、作れると思ったので、「はい、
作れると思います。」と答えました。
編んである、網代網の生地を見せて、簡単な見積を出しました。あとは、
この金額で名刺として売り出せるのか、とかデザインの問題とか、うまく作
れるのか色々ありますけど、せっかく来た話なので、製品化出来るように
努力して、良い名刺が出来るように、がんばりたいと思います。
それから、今日尋ねてきてくれた、社長さんありがとうございます。
竹工芸の新しい道が拡がっていくような気がします。
私の工房では、万年青、オモトや富貴欄などの伝統園芸品を持ち運ぶためのカゴを
作っています。私の工房で、堤藍を作成し、静岡の業者さんが販売しています。
透かし網代という技法で編みこまれた堤藍で、風通しが良く、欄たちが籠の中で
快適に過ごすことが出来ます。大切な欄のためにいかがでしょうか。
ご興味のある方は、電話かメールにてお問い合わせください。
電話 0978-58-3101
メール sukupi@oct-net.ne.jp
中岩孝二
今日は、煤竹宝石箱の内側の竹ヒゴ作りをしました。
煤竹は、強度的に弱いので、内側は、普通の真竹の
ヒゴで強度を持たせるようにしました。二重にすることで
見た目的にもキレイで、かつ丈夫にすることが出来ます。
クウちゃんと近くのひょうたん温泉へ散歩に行きました。クウちゃんは、
ひょうたん温泉が好きで、「クウちゃん、ひょうたん温泉に行くか?」と言うと
喜んで着いてきます。
ここの足湯には、特殊な冷却装置があります。それは、大分県特産の
竹の枝を使ったもので、100度の源泉が水を加えなくても、一瞬でちょう
ど良い湯加減に変わるという優れもの。100度の熱湯が、細かい竹の枝
を伝わって落ちるときに冷却されます。

この装置の高さは、だいたい2m50cm位、本当に100度あるのかな?と
一番上を触ってみたことがあります。本当に熱い!これは、100度位ありそう。
中間のところは?まだ熱いや。

一番下のところは、ちょうど良い。不思議だな。
みなさんも、別府に来ることがありましたら、ひょうたん温泉の足湯に浸かり
に来てみてください。
富貴欄 オモトの堤藍は、こちらからhttp://www.takekuwagata.net/cat/2008/10/post-62.html
今日、沖縄のお客様から、うれしいお電話を頂きました。
一昨日お送りしていた竹のトンボとカマキリのブローチ
が届きましたとのこと。箱を開けてビックリ、こんなに良く出来ていて、
可愛いものをありがとうとお礼を言ってくれました。お客様から
喜んでもらえるのが、なによりもうれしく思います。
底編みが、終わったら、裏面に立ち上げる位置に鉛筆で線を引きます。
そして焼き鏝(やきごて)で竹を曲げて立ち上げていきます。

裏面の立ち上げ位置に鉛筆で線を引き、文鎮で押さえて、立ち上げをします。

半田鏝を改造した焼き鏝です。昔は、炭で火を起こして鏝を火の中に
入れて熱くして使っていたそうです。今では、電気でしています。

そして、角を編みつけていきます。煤竹は、もろいので
優しく編んでいきます。

胴網みが完了しました。なにも塗ってないのに凄い艶です。
100年経った竹の力かな。
良いのが出来そうなので、裏表を二重に編んで立派な宝石箱
にしようと思います。明日、内側の材料作りをしようと思います。
昨日は、久しぶりに休みにしました。妻と二人で、志高湖に行って
きました。カメラを持っていくのを忘れてしまったので、写真は、あり
ません。
湖には、白鳥や錦鯉が泳いでいます。二人乗りのボートがあったの
で、ボートを借りて、湖の上を探検しました。ボートを漕いで行くと、後
ろから、白鳥や錦鯉が、ついてきてスゴク可愛いですよ。
30分ボートに乗っていたけど、一匹の白鳥は、最後までついてき
ました。こんなに近い距離で、白鳥を見たのは、初めてで、その羽の
真っ白いこと、白鳥ってこんなにキレイな鳥なんだなと思いました。
バレーの、白鳥の湖の作者は、きっと白鳥のその美しさに感動して
作ったんだと思わせられました。
そのあと、湯布院に行ってきました。おいらと妻は、湯布院が好きで、
よく行っています。湯布院は、のどかな、自然の残っている場所で、
将来、湯布院に住むのが夢です。
昨日は、午前中、仕事をしてから、大分市美術館に、行ってきました。
シンポジウムがあって、行ってきたけど、シンポジウムってなんだろう?
まあ、なんかよく解らないけど、「竹産業のブランド化を考える」という
興味のあることだったので聞いてきました。
話の内容は、「竹利用の変遷について」と「竹産業におけるブランドを
考える」、でした。13:20分~17:30分までと、かなり長い時間、話し
合いがありました。いい内容の話がたくさん、飛び交いましたが、たくさん
聞きすぎて、正直、よく解らなくなりました。
今日、ゆっくりと昨日の話のことを思い出しながら、自分の中で、分析し
たいと思います。
会議が終わって車で帰ろうとしたら、変なところに出てしまって、迷子に
なってしまいました。 「どうしよう、帰れなくなった」
30分くらい車で走って、どうしても解らないので、ガソリンスタンドのお姉さんに
聞きました。するとお姉さんは、親切に帰り方を教えてくれました。 「ありがとう」
そして、なんとか家に帰ることが出来ました。
煤竹(すすたけ)
煤竹とは、昔の民家の天井に入っていた竹のことで、100年以上
囲炉裏の煤煙に燻され、自然に着色された竹です。現在では、昔
の民家の減少とともに、大変貴重な竹になりました。
その煤竹にもよりますけど、2メートルの長さの煤竹で、だいたい
4万円位は、します。良い物になると100万円するものも、あるそう
です。

そんな貴重な煤竹の宝石箱を作るために、煤竹でヒゴとりをしました。
下の写真は、粗割りして、粗剥ぎしたものです。

さらに、細かくわり、薄く剥いでいきます。

そして、幅取りという、道具で幅を2ミリに揃えます。
材料作りの中でも、一番難しい作業で、二本の小刀から、均等に削りくず
が出るように引かないと、幅が均等にそろいません、神経を使う作業です。

小刀を通り過ぎた竹ヒゴは、均等な幅で出てきてるのが、わかると思います。
宝石箱が出来るまで、作業工程を載せていきますので、興味のある方は、
次回もぜひ、ご覧ください。(宝石箱は、初めて作ります、上手く出来るかな?)
切り出し小刀とは、片刃の刃物で、日本独特の形をしています。
簡単に説明すると、台所にある包丁を見てください。両側から、砥いである、表から見ても、裏から見ても同じ形の刃は、両刃。 台所に出刃包丁が、あれば見てください。
表と裏の形が、違うと思います。片面からしか砥げないようになっているのが、片刃の刃物です。 片刃の切り出し小刀の特徴として、片刃、なので砥ぐのが容易であること、そして、片刃なので、刃の角度が鋭く、抜群の切れ味であることです。
今日は、携帯用の煤竹箸を削りました。
繊細な削りの出来る「東大吉 青一号」青鋼を使った凄いやつ。 おいらは、この切り出し小刀を、おもに、二本使っています。一つは、硬いものを、力強くけずるもの、もう一つは、竹を、斜めに削ったり、繊細な削りをするものです。
同じ切り出し小刀でも、一本一本個性があります、刃の硬いもの、柔らかいもの、良く切れるけどスグ機嫌をそこねるもの、などなど。
家には、切り出し小刀が6本あるけど、使ってるのは、二本くらいです。どれも、つかえるけど、おいらと相性のいいのは、この二本です。この二人がいれば、怖いものなしです
右にあるのが、 力強い削りの「竜馬さん」
最近、黒竹で竹のクワガタとか昆虫を作るようになったんで、 黒竹に縁があります。そんな中、入った、ありがたい情報で行ってきました。
田内さんの知り合いの方の家の玄関に、その黒竹は、生えていました。
玄関に植えてある姿も、なかなかのもの、竹は、キレイですね。 どれをもらおうか、黒竹を見ていると、
その家の奥さんは、「好きなだけ伐って、持ってかえっていいよ」 何日か前にも、こんなことあったよね。
大分の人たちは、気前がいいですね。 この黒竹、しばらく陰干しして、火であぶって、油抜きしようと思います。 油抜きをすると、防虫効果があり、竹の表皮に光沢が出ます。
その後、この黒竹にあった物を何か作ろうと思います。
田内さんと黒竹
日本の八重山諸島、西表島や与那国島などに生息する、大型のクワガタムシ、サキシマヒラタクワガタ。餌は、島に自生する、アカメガシワなどの樹木の樹液を餌としているそうです。
この間、クワガタのビデオを借りてきて、見てみました。
サキシマヒラタクワガタが出ていました。サキシマよりも一回り大きな、
アフリカ産の黒光りしたサイボーグのようなクワガタと戦っていました。
体格の差があり、サキシマは、押されぎみ、何度、持ち上げられそうになっても、こらえつずけ
ねばって自分の態勢にするまで我慢し、サイボーグのようなクワガタを挟んで投げ飛ばしました。その姿は、侍を思わせるようでした。
その、サキシマヒラタクワガタを黒竹で作ってみました。
眼は、煤竹を使用しています。
銘竹のクワガタ虫
サキシマヒラタクワガタ 体長80ミリ (黒竹、煤竹製)
商品番号 K0006
販売価格 お問い合わせください。 (税込み) 送料別
おいらは、毎朝、健康のために、30分くらい歩いています。
昨日の朝、近所を散歩していたら、なにやら、たくさんのプラケースを置いてある家があり、おじさんが、何か世話をしているようでした。ひょっとして金魚を飼っているのかな?
おいらは、そのおじさんに、話しかけてみました。「おはようございます。
ひょっとして、それ金魚ですか?」 すると、おじさんは、
「そうだよ、見てみるかい?」おじさんは、こころよく金魚を見せてくれました。
おいらは、歩いていって、その入れ物の中を、のぞいて見ると、そこには、たくさんの可愛らしいランチュウ(金魚の)が泳いでいました。
おいらは、その可愛らしさに、眼を円くして見ていると、「何匹かあげようか?」と、おじさんは、気前良く言ってくれました。話を聞くと、純粋に金魚を楽しんで飼っているから、売り買いは、一切しないそうだ、その人も欲しい金魚がいたら、金魚の仲間同士で、交換しあってるそうです。それで、金魚の好きな人には、ただで分けているそうだ。
おいらは、ランチュウを飼いたいけど、入れ物とか、水を用意してないからと言うと、おじさんは、「じゃあ~、明日の、朝おいで」 と言ってくれました。
今、会ったばかりの、おいらなのに、いいのかな?
次の朝、おいらは、バケツを手に、昨日のおじさんの家に行ってみました。
「おはよう、この入れ物の中だったら、良いのを好きなだけ持っていっていいよ。」
なんて気前の良い人なんだろう。おいらは、ランチュウを5匹貰うことにした。
「このランチュウ、大切にします、ありがとうございます。」
このおじさん、聞くとランチュウの、全国大会で一番になったそうで、凄い人は、違うな~。
おじさんの飼っているランチュウは、宇野系という血筋で、品のいい血統だそうだ。
「ランチュウの飼い方で、解らないことがあったら、いつでもおいで」 と言ってくれて。
おいらは、お礼を言ってランチュウを連れて帰りました。
大事に育てようと思います。元気に育ってくれたらいいな。
中岩孝二の竹工房紹介

中岩孝二の竹工房
少し前に、NHKが取材に来て、テレビに出たことがあります。
竹工房のショーウインドウ
竹のハンドバッグや竹の昆虫などを展示しています。
シーズー犬のクウちゃんがお出迎え
クウちゃんは、おとなしくて、人懐っこいワン
ちゃんです。
三歳になりました。だいたい寝てますzzz。
家の前では、温泉が湧き出ています。
別府は、どこに行っても温泉だらけです。入浴料無料の温泉が、
近くにあって、おいらは、そこの温泉に毎日行ってます。
おいらの工房では、見学することも可能です。竹に興味のある方は、
ぜひ一度お電話してください。さまざまな竹製品を見ることが出来、作
業風景も見ることができます。
お客様からのオリジナルのデザインで作ることも出来ます。
お気軽に,ご相談ください。
別府に来ることがありましたら、ぜひ、中岩孝二の竹工房に、お気軽に
お立ち寄りください。
昨日、おいらが以前、通っていた竹細工の学校から電話がありました。
新聞においらの作った竹の表彰状が出てるから、取りにおいでと言われ学校に行ってきました。学校に着くと、先生がその新聞を渡してくれました。
新聞には、大分県が天皇杯獲得と書いてあり、大分県の国体選手と広瀬県知事が竹の賞状を持って笑顔で写っていました。
おいらの作った賞状が国体で使われたのが、今でも不思議な感じを受けます。
それから、竹のクワガタや鈴虫を学校の先生方に見てもらいました。
竹の虫たちは、まだ二~三人にしか見せたことはないので、ご意見を聞こうと思って学校に連れて行きました。みんな驚いて見てくれ、高評価をいただきました。
その中の、一人の先生が、家の工房に来てみたいとの事で、夕方、仕事帰りに来てくれました。
来てすぐに、手つきの鳳尾竹花籠をみて、これ買うわと言って購入してくれました。よっぽど気に入ったのでしょう、おいらは、凄くうれしかった。
インテリアスクリーン
この作品は、亀甲崩し網みで作った、インテリアスクリーンです。
油抜きをして天日干した白竹の真竹で編んでいます。
象げ色した、とてもキレイな作品です。
壁にかけて飾ったり、さまざまな使い方の出来る作品です。
インテリアスクリーン 大きさ 縦横30センチ
商品番号 W0008
販売価格 お問い合わせください。 (税込み) 送料別
秋の空に、トンボが高く飛ぶ、季節になりました。その光景を見ていると、懐かしい、子供のときのことを思い出したりします。
トンボを眺めていると、空を、自由自在に飛び回り、その凄さに驚かせられます。科学の進んだ現代でも、トンボのような、性能のいい飛行機は、ありません。トンボを作った神様の、偉大な力に、また驚くばかりです。
そのトンボを、自分なりに、竹で表現してみました。
材料は虎竹。 トンボのブローチを作ってみました。胴体は、優しい色の虎竹、羽は、ゴマ模様の虎竹を選んで作りました。
トンボ、大きさ 縦5,5㎝ 横7,5cm
裏の留め具
なかなかカワイイ、トンボが出来ました。
べっ甲とんぼのブローチ 大きさ 縦5,5cm 横7,5cm (虎竹製)
商品番号 M0003
販売価格 2,800円 (税込み)
ノコギリクワガタのブローチを制作中です。家にいる本物のノコギリクワガタを見本に作っています。材料の竹は、煤竹です。煤竹とは、昔のかやぶき屋根の家に入っていた竹が、煙に100年以上燻された竹です。現在では、昔の民家の減少と共に、煤竹は大変貴重な竹となりました。
裏側の金具その色はノコギリクワガタを、思わせる色だったので、ノコギリクワガタを作 るために選びました。
銘竹のクワガタ虫
ノコギリクワガタのブローチ 大きさ51ミリ (煤竹製)
商品番号 K0005 販売価格 10,000円 (税込み)送料別
この作品は、ヒゴ幅18ミリの超幅広の竹ヒゴで編んである、菓子皿です。
一見簡単そうですが、難易度の高い技術です。この竹ヒゴを作るには、年
内に生えてきた特大の真竹、その中でも特別柔らかい筍に近いような竹
を見抜く眼が必要です。硬い竹だと編むときに割れてしまいます。伐採時期
は10月から11月頃。
その柔らかい真竹をヒゴにしていきます。幅を揃えるところまでは、普通の
ヒゴとりと同じです。普段と違うところは、最後の仕上げに厚みを揃えるときに
切り出し小刀を使うことです。竹は、円筒形をしています。その竹を割ってヒゴ
にすれば、当然丸まろうとします。幅が狭ければそうでもないですが、幅が広
ければ広いほど、丸まってしまい、ヒゴの中を削るのは難しくなります。
そこで、竹ヒゴを竹の外側に、何度もこねて、竹の内側を膨らませて、その隙に
削っていきます。竹が元の状態に戻るのにわずか数秒、時間との勝負です。
次に編んでいきます。編むときも一見簡単そうですが、編むときは、すっと竹を
編みこんで、ちょうどいいところで止めます。位置が悪いなと、動かすとパチンという
音と共に、割れています。割ってしまうと価値がありません。慎重に作りました。
染色後、漆を塗って、磨いて仕上げています。

幅広四つ目菓子皿 大きさ27cm角
商品番号 W0007
販売価格 60,000円 (税込み) 送料別
今日は、久しぶりに福岡の、中学校からの親友が別府に遊びに来ました。
近くの春木川に魚とりに行ってきました。この春木川は、温泉が流れ込む川
で冬でも水温が高く、日本の川なのに、熱帯魚のグッピーやティラピアが生息
している珍しい川です。
三人で、童心に帰って魚を網ですくいました。

グッピーとティラピアがたくさん捕れました。

この後、夜になって三人で、別府の山の上にある秘湯、へびん湯に
行きました。このへびん湯は、山の中にある、管理人も居ない自然の
中にある温泉で、明かりもなく真っ暗で、本当に自然の温泉とゆう感
じです。ゆっくりと、浸かりながら、いろんな話をしました。
その後、我が家で晩御飯を食べてから、福岡に帰っていきました。
久しぶりの再開で、元気をもらい、良い友達に恵まれていることに
感謝しました。
昨日は、妻の誕生日だったので、二人で、湯布院に行ってきました。
湯布院には、風情のある良いお店が沢山あるので、いろんな、お店を
見てまわりました。昆虫の店や、和風小物店、コッロケ屋さん、オルゴール
屋、せんべい屋、犬猫グッツ、などなど。
特に、全国コロッケコンテストで、日本一になった金賞コロッケは、
美味しく、お勧めですよ。
ひととおり、見てまわった後、湯布院の田舎道を散歩してみました。
歩いていると、湯布院は、なぜか懐かしい感じがしました。おいらの
故郷でもないのに、ナゼダロウ?きっと自然がたくさん残ってて、空
気がキレイだから、気持ちが柔らぐからかな?
それから、今日は、妻の誕生日であり、結婚記念日でもあります。
お祝いに、妻が、珍しいオオクワガタの時計をプレゼントしてくれまし
た。クワガタのハサミを閉じると羽がひろがり、時計が出てくるという
カワイイ時計です。すごく気に入りました。


















































