今日は、おいらの、大事に使っている。道具の一つ、
竹割り包丁の話をしたいと思います。
竹割り包丁とは、読んで字のごとく竹を割る道具です。

この竹割り包丁は、おいらが、18歳のときに、購入したも
ので、熊本の、加治屋さんから作ってもらったものです。
竹細工を作るときに必ず使う、おいらの命みたいなものです。
この竹割り包丁とは、13年の付き合いで、今では、自分の
体の一部みたいになっています。この竹割り包丁を手に持つ
と包丁の先まで神経が通っているようです。
こんなに、おいらと相性の、いい竹割り包丁は、他に無いと思
います。
一生おいらの仕事を支えてくれる、頼もしい竹割り包丁です。

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